マイクの持ち方や向きも重要

マイクの持ち方や向きも重要

 幹事は、会場をまとめる係です。そんなとき、マイクは大活躍してくれます。このマイク、持ち方なんて関係ないと思いがちですが、意外にも関係があるのです。ここで説明するマイクのことについては、飲み会だけならず結婚式やパーティーでも活用することができるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 イベント会場で使用されるマイクというのは、基本的には感度がよくなっています。口にあまり近づけなくても、十分音を拾ってくれます。大きな声で話したり、呼吸が乱れていると息遣いが入ってしまったりしてしまいます。感度のいいマイクは、マイクと口の間の距離を10センチほど離してもちょうどよいくらいです。持ち方は、ぶらぶらと不安定な持ち方や、口に対して垂直に持つのもやめましょう。真ん中の部分をしっかりと持つのが、正しい持ち方になります。

 

ここの銀座 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。

 

 急にマイクが「キーン」と大きな音を立てて、耳が痛くなることがありますが、これを防ぐ方法もあります。
@スピーカーの方にマイクを向けない
Aボリュームを大きくしない
B「キーン」という音が出ないような位置にマイクを置くようにする

 

 

 

といった点が挙げられます。

 

 

 

 マイクの持ち方と使い方一つで、印象も変えることができます。丁寧なマイクの持ち方は、誰が見ても丁寧さが伝わってきます。逆に変な持ち方だったり、雑音が急に大音量で入ってきたりすると驚いてしまいますし、会場も団結しません。お店に置いてある機械によっても性能は違ってくると思うので、事前にリサーチしておくのも幹事の大事な仕事といえるでしょう。

 

いっぱいあって迷いますが浅草 居酒屋はおすすめです。


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