台本の確認を忘れないように

台本の確認を忘れないように

 幹事を任せられたら、まずは何から始めればよいのでしょうか?どこのお店にするか、日にちと時間はいつにするか、ゲームの内容などなど、決めることはたくさんあります。そこで、順を追って一つずつ確実にこなしていかなければいけません。当日での会の進行も綿密に打ち合わせしておかないと、手違いが起きてしまっては手遅れになりますし、周りに迷惑もかけてしまうことになります。当日の進行の台本は、前日までに覚えるようにして、当日には読まなくてもいい状態にしておくのがベストでもあります。

 

 

 

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 台本に書く内容としては、乾杯の音頭について、ゲームをするならゲーム内容について、人を紹介する場合はその人の経歴についてなどがあるでしょう。新年会や忘年会と、会が違うとちょっとずつ内容が変わってくることもあります。それらの細かいことまで、漏れがないように台本に書き込んでいきましょう。幹事は台本を何度もチェックして、間違いはないか確認しておかなければいけません。台本が完成したら、幹事は覚えるようにして、当日の流れを頭に入れておく必要があります。

 

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 当日になぜ台本は見れないのかということが疑問になってくると思いますが、これは台本を見る時間もないぐらい、参加者全員に気配りが必要で、その場の流れや雰囲気も変わってくるからです。いちいち台本を見ながら進行させていると、どうしても無理が出てきますし、お芝居じゃないので盛り上がりにも欠けてしまいます。台本は当日飲み会を成功させるためのテキストみたいな感じで、実際は臨機応変に対応していくようにしましょう。

 

 


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