飲酒したあとの注意事項

飲酒したあとの注意事項

飲み会なのですからどうしてもお酒を中心としたものになります。しかし、全員が全員お酒が好きなわけではありません。立場などによってはお酒の飲みすぎで酔いつぶれたとなれば笑い話となります。しかし急性アルコール中毒などになっては、軽い気持ちで笑ってられませんね。

 

ほとんど無理矢理のませて病院送りになったとなれば責任問題です。幹事が体調不良になりそうな人を逐一チェックしておきましょう。特に酔っぱらった人が他の人に無理矢理飲ませようとするのは止めてください。飲ませている方は軽い気持ちでやっているでしょうが、飲まされている人の恐怖心は大変なものです。

 

この人は危ないなと思ったらまずは話しかけて様子を見ましょう。やはり危ないと思うのなら、お酒を飲むのはいったんやめさせてください。

 

こういった止める人がいないとなかなか自制しませんし、酔いつぶれれば帰りをどうするのかが面倒です。そういった飲み会終了後のことを考えると、幹事としての仕事を減らすためにまわりを注視してください。

 

お酒を飲んだ人には車を絶対に運転させないことが大事です。当たり前のように飲酒運転をして帰ろうとする人がいます。当然バイクなどもダメです。意外と守らないのが自転車の飲酒運転をしないということです。自動車じゃないからいいかと考えるらしいのですが、子供や老人ならば大ケガ、下手をすれば死なせてしまいます。

 

運転を代行してくれるような会社を探しておきましょう。この人は危ないなという人には、くどくど言うことが大事です。
 


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